スマホの充電基盤交換をやってみる Xioami Mi Mix 2s

前記事「スマホのバッテリー交換をやってみる Xioami Mi Mix 2s」の続きです。

スマートフォン Xiaomi Mi Mix 2s の充電ができなくなってしまい、バッテリーを中国から取り寄せて交換したのですが、それでも充電できず、さらに充電基盤(充電コネクタ)を交換したその修理経緯です。



注文と商品到着まで

注文したのはこちら。

ja.aliexpress.com


注文したのは3月2日の夜です。バッテリーは1週間ほどで到着しましたがこちらは17日かかっています。

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で、この商品の注文には登録メールアドレスを間違えたまま買い物をしてしまい、さらにログアウトしてしまうというアクシデントが発生、どうなることかとちょっとばかりあわてました。その顛末は下の記事にあります。


www.tokotokotekuteku.com


結論は仮にログインできなくなり商品がどうなっているかわからなくてもいずれ届くということです。


やはり台湾経由できています。

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充電基盤交換

で、届いた充電基盤がこちらです。

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交換の手順はこちらに動画がありますのでそれに従っていくだけです。ただし裏蓋の取り外しはかなり大変ですのでうまくいかないようでしたら、前記事「スマホのバッテリー交換をやってみる Xioami Mi Mix 2s」をご覧ください。



ラウドスピーカーを取り外す

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バッテリーは前記事の交換でNOHONのものに変わっています。


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こちらにも miのロゴの入ったオレンジ色の隠しネジがあります。


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ラウドスピーカーを取り外しますと充電基盤が見えます。


充電基盤を取り外し交換する

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ケーブルを外します。単線のケーブルは外しにくいです。注意して外さないと端子が基盤から取れてしまいます。実はここではないのですがラウドスピーカーの端子でこれをやってしまいました(涙)。顛末は最後に。


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基盤固定のネジはラウドスーカーのネジと共用ですのですでに取り外されていますが基盤は両面テープで固定されています。ドライバーのようなものでこじるしかありません。


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新しい基盤を取り付けます。


ラウドスピーカーの端子が取れてしまった!

あとは取り外しの逆をして元に戻すだけです。


が、しかし、ラウドスピーカーを取り外す際に単線の先の端子が基盤から取れてしまいました。そもそもこのケーブル外す必要はなかったんですよね。

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基盤の赤丸のところに端子がありコードの先をプチッとはめるようになっているのですが、外す際に端子ごと取れたんだと思われます。コード側に端子がついたままになっていました。


ショックでしばらく呆然としたんですが、考えていてもどうしようもありませんのでとりあえず充電できるかを確認しようとカバーなどは仮どめで充電器を接続したところ無事充電が始まりました。そしてざっとチェックしたところでは特に問題はありません。

スピーカーから音が出ないだけならいいやと気持ちを入れ替え、充電完了を待って音を出してみましたら、なんと!音も出るではありませんか!


どういうことなんでしょう? と思い、いろいろ海外のサイトを見てみましたら、これアンテナですね。

でも、Wifiもモバイル通信も問題ないんです。このスマートフォンでは電話は使っていませんので確認できませんが、電話のアンテナってこともあるのでしょうか。

なんだか気持ちが悪いのですが、とりあえずは充電できるようになってよかったです。