Google先生は Amazonがきらい?

またも「AdSenseサイト運営者ポリシー違反レポート」が来ました。サイトは同じように「そんなには褒めないよ。映画評」です。

そんなには褒めないよ。映画評



AdSense からのメール

ポリシー違反レポートのメールは Google Publisher Policy <publisher-policy-noreply@google.com> からやってきます。


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どうせ映画DVDの画像でしょうと、もう慣れたもので(笑)メールのリンクをクリックします。


メールの内容は、AdSense ポリシー違反のページがあり、広告配信が制限されているので、広告を配信してほしければ違反コンテンツを削除しなさい、広告なしでいいのならご自由にというものです。


ポリシーセンターを見てみると…

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のように「アダルトコンテンツ」認定のようで、そのページは


www.movieimpressions.com

こちらです。

ただし、ご覧になる時はもう解消されて広告が表示されているかもしれません。


GoogleはAmazonがきらい?

おそらくこのアマゾン配信の映画DVDの画像でしょう。

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DVD紹介を削除して、AdSenseの該当ページにチェックを入れますと右上の「審査をリクエスト」がクリック可能になりますので審査をリクエストしておきます。

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これまで4度でしたかポリシー違反を警告されているのは、Amazonの映画DVD紹介と映画の予告編が1回です。どのDVDもアダルトコンテンツでも何でもなく、映画のラブシーンのワンシーンとかキャミソールレオタードを着たバレエダンサーの画像とかです。

GoogleはAmazonが嫌いとしか思えませんね(笑)。


光にふれる(字幕版)

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  • 発売日: 2014/08/06
  • メディア: Prime Video


このサイトにこうやって同じDVDを貼っておくとどうなるか試しているのですが、これまでの記事でも何も言ってきません。どういうことなんでしょうね?