Windows に MongoDB をインストールする

Windows に MongoDB をインストールする


Node.js からデータを保存するためにデータベース MongoDB をインストールします。



ダウンロード

MongoDB for GIANT Ideas | MongoDB からダウンロードするのですが、ちょっと分かりにくいですね。


f:id:ausnichts:20180106141211j:plain

左下の Learn more から Try it now をクリックするか、右上の Download をクリックすると MongoDB Download Center になりますので、


f:id:ausnichts:20180106142509j:plain

Community Server を選択し Download(msi) をクリックすればインストールファイルがダウンロードされます。Version: は選択肢がありませんので、最新の安定版がダウンロードされるということでしょう。zip ファイルをダウンロードしてもよさそうです。


f:id:ausnichts:20180106143335j:plain

All Version Binaries をクリックすれば、RC版や古いバージョンがダウンロードできます。


インストール


特に変更する必要はなくデフォルトで問題ないようです。上のスライド画像では、途中 Custom を選んでインストールされるファイルを見ていることと MongoDB Compass という GUI のツールをインストールするようにチェックを入れていますので、MongoDB インストール後に MongoDB Compass のインストールとなっています。


PATH の設定

インストールした MongoDB の bin フォルダにパスを通すのですが、Windows10 になってからシステムのプロパティの場所が分かりにくくなりましたね。特に Fall Creators Update になってからは 設定 > システム からプロパティへ行く方法が見つかりません。仕方ないので「環境変数」で検索しましたら、やっと見つかりました。


f:id:ausnichts:20180106195117p:plain


f:id:ausnichts:20180106202456p:plain

Path を選択して編集をクリックします。


f:id:ausnichts:20180106202502p:plain

新規をクリックして MongoDB の bin フォルダのパスを入力します。


f:id:ausnichts:20180106203404p:plain

コマンドプロンプトで mongod --version が通っていればOKです。